FRONTEND CONFERENCE 2017

SESSION

セッション

著名登壇陣 15名による 豪華セッション!
フロントエンドのエンジニアリングや、マークアップ、デザインなど、Webに関わる全ての人に是非届けたい珠玉のセッション構成でお送りしております

あらゆる人のためのフロントエンド
マークアップにエンジニア、デザイナーと、様々な業種が交わるフロントエンド開発。モダンなフレームワークの設計などからも、それぞれのレイヤーにどれだけ重きが置かれているかを見ることができますが、今一度、多くの人が幸せになれるフロントエンドについて考えてみたいと思います。
花谷拓磨(Potato4d)

FRONTEND CONFERENCE 2017実行委員長。高校生。 ベンチャー企業でJavaScriptエンジニアやデザイナーをやっていたら春からピクシブで仕事することになりました。

新ツールやサービスから考える、明日からのデザインフロー
2016年もウェブサイト・アプリのデザインを取り巻く環境が大きく変化した一年でした。続々と登場するツールを制作フローにどう活かせばいいのか。そもそも前提となる「デザインの機能要件定義」ってどんなことをすればいいのか。うまくいったこと・失敗したこと・これからやってみようと思ってること、ディレクションもやる街のウェブ制作者の視点からできるだけ正直にお話しようと思います。
深沢 幸治郎

大阪を中心に活動するウェブデザイナー。2009年よりフリーランスとして多くのウェブサイト・ウェブメディア・モバイルアプリの設計・デザイン・CMS実装に携わる。2010年に日本最初期のコワーキングスペース「JUSO Coworking」を開業、様々なコミュニティ活動やイベントの支援を行っている。

エンジニアとデザイナーとの距離
CSS設計に関する話題をよく聞くようになりました。 私自身、CSSの設計を実践して感じたことは、「エンジニアだけでCSSの設計をすることはできないのではないか」ということです。 私が何をして、何を感じて、どう改善していこうと考えているのかをお伝えします。技術的な話はありませんので、いろいろな職種の方に聞いていただきたいと思っています。
安田学

大阪にあるWeb制作会社TAMでマークアップエンジニアをしています。CSS設計が得意です。 不定期ですが、弊社コワーキングスペースで「CSSTalk」というCSSを主題とした勉強会を主催しています。

HTMLスナップショット2016改
昨年9月に東京で開催されたHTML5 Conferenceのセッション「HTMLスナップショット2016」を圧縮して改変するものです。
momdo

非IT系会社員なWHATWG/W3C仕様アマチュア翻訳者。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)作業部会4(翻訳)オブザーバー。

UIデザインから知る「持続可能なデザイン」
新しいデバイスの登場によって注目された UI デザインですが、本質的なデザインの一部です。ずっと使ってもらえる持続可能なデザインとはどのように生まれるのか。フロントエンドエンジニアやデザインをする人に求められる力とは何か。これからの UI デザインに必要なことをお話します。
山下 一樹

Panasonic 情報システム部門にてエンジニア、企画を経て、UI デザインと UX を専門とする株式会社インパスを設立。 インフォメーションアーキテクトとして、アプリや Web に関する情報設計と UI デザイン、UX デザインのコンサルティングに従事する。

React/FluxベースのElectronアプリをリモートチームで開発した話
昨年末の社内ハッカソンで、Electron/React/Fluxを使い、社内向けツールをリモート開発しました。Electron/React/Fluxの一般的なメリット・はまり所などの紹介に加えて、時間的・空間的制約のある開発の中で見えてきたことについてもお話しします。
太田 絵一郎

サイボウズ株式会社/大阪開発部所属、入社2年目のWebエンジニア。 入社後、グループウェア製品であるkintone、サイボウズOfficeの開発に従事するかたわら、 社内のカフェ部大阪支部長を務め、日々コーヒーを飲んでいる。

ウェブを構成するUIの品質とHTML
ウェブサイトもウェブアプリケーションにおいても、それらのUIは最終的にHTMLを基に構築され、ユーザーに届けられます。ウェブのUIの品質とはなにかを改めて考え、またそれを実現するHTML(及びその周辺技術)の実装について見直します。
桝田 草一

株式会社サイバーエージェントで生放送プラットフォーム「FRESH!(フレッシュ)」のフロントエンドを担当しているエンジニアです。

スタンドアロンAMPのススメ
AMPって難しそう!AMPって軽いけど簡素なページのことでしょ?といったAMPにまつわる疑問や誤解をメルカリアッテでのAMP化移行作業で得た知見をもとに解説していきます。さぁ、AMPでお手軽にハイパフォーマンスなWebサイトを提供しよう。
石本 光司

株式会社ソウゾウというところでメルカリアッテというクラシファイドサービスを作っています。メルカリじゃないです。

Enduring CSS
どうCSSを書いていけばCSS設計が破綻しないのか。OOCSS、BEM、SMACSSをはじめとする、多くのCSS設計方法論が考え出されましたが、実際にコードを書いていくと、それら方法論だけでは解決できない問題が多く発生してきませんか?Enduring CSSは、Ben Frain氏が、破綻しないCSS設計についてまとめた書籍です。このセッションではEnduring CSSの考え方の概要を紹介します。
高津戸壮 (@Takazudo)

Web制作会社、フリーランスを経て、株式会社ピクセルグリッドに入社。数多くのWebサイト、WebアプリケーションのHTML、CSS、JavaScript実装に携わってきた。受託案件を中心にフロント周りの実装、設計、テクニカルディレクションを行う。

flowtype による型のある世界入門
フロントエンド開発の大規模化に伴い、動的型付け言語である JavaScript においても 静的な「型」というのが求められてくるようになりました。本セッションでは、 JavaScript に「型」を提供する flowtype というツールについてご紹介したいと思います。
さい

株式会社DeNA Games Osaka で Web アプリケーションエンジニアをやっております。 個人では、JavaScript と HTML5 でゲーム作ったり とフロントエンドを楽しんでおります。

CSSフレームワークをつくろう!
Stylus/CSSフレームワーク「Basis」の開発経験をもとに、CSSフレームワークの魅力やこれからCSSフレームワークをつくってみたいという方に理想的なCSSフレームワークをつくるためのポイント、注意点などをお話しできればと思います。
キタジマタカシ

長崎でフリーランスとしてWordPressテーマ・プラグイン開発やHTML/CSSコーディングなどの仕事をしながら、色々なプロダクトをOSSとして公開しています。

WebGL 2.0時代の幕開け - ウェブのグラフィックスはどう変わるのか
WebGL 2.0 がいよいよやってきますね。Webの世界においても求められるグラフィックスの質やレベルは日々変わっていっています。今現在の WebGL の立ち位置と、これから先の WebGL の可能性,、そして WebGL 2.0 の登場で見えてくるそのさらに先の世界について考えてみましょう。
杉本 雅広

サンデープログラマから最近やっと本業プログラマになりました。wgld.org、WebGL 総本山などを運営しています。

フロントエンドの制作現場をレガシー化させないために
フロントエンドは流れが速いとか、いや最近はそうでもないとか、いろいろな話が交わされる中、フロントエンドのイマと技術選択との程よい距離感を探るために必要なものを考えてみましょう。
後藤 知宏

大阪で株式会社chatbox というWeb制作の会社をやっています。受託制作の傍ら、技術顧問をやったり、セミナー・イベントをやったり。

いわゆる"フロントエンド"がない世界について考える
フロントエンド = GUIという固定概念ありませんか?ブラウザ以外でユーザーとやり取りする。そんな"フロントエンド"について紹介します。
岡本秀高

Digitalcubeインフラエンジニア Amazon AlexaやWordPress、Serverless FWなどを使ってよくわからないことをしている太鼓の人

webの変遷から考えるUIの設計とその先
スキュアモーフィックからフラット/マテリアルデザインへと「webに最適化したデザイン」が発明されました。そこから、「今」のUIデザインと設計手法、その次に何がくるかを考えます
榊原昌彦

Webサイト、Webアプリ制作に留まらず、まちづくりをフィールドに「どのようにITで効率化・収益化するか」を実践しています。フルスタックエンジニア。一般社団法人リレーションデザイン研究所代表理事。一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスCTO。

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